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よくあるご質問・お役立ち情報

【入学について】

男子学生の募集はありますか?

2019年度(平成31年4月)入学生より男子学生の募集も開始しております。

年齢制限はありますか。

年齢制限は特に設けておりません。高等学校卒業以上の教育を受けた方なら、どなたでも入学できます。年齢よりも将来、幼稚園教諭・保育士をめざす強い意志や熱意のある方、心身ともに健康な方のご入学を歓迎致します。40~60歳の方も入学し、卒業して保育者になられる学生さんもいらっしゃいます。

ピアノが弾けないと入学は難しいのでしょうか。

幼児教育にピアノは欠かせませんが、本校では特に音楽には力を入れており、保育現場で必要な曲を皆さんが自信を持って弾けるよう、各人のレベルに応じてきめ細やかな指導を行っています。ピアノは日々の練習が大切ですが、幸い、本校では練習できる環境が整っています。習ったことがなくても「この曲が弾けるようになりたい」という思いを大切に練習を重ねることで、2〜3年の間に初心者とは思えないほど上達できるでしょう。

卒業と同時に取得できる資格は何ですか?

本校は、文部科学省と厚生労働省の指定認可校で、1部2年、2部3年間のカリキュラムを終えると、卒業と同時に幼稚園教諭2種免許と保育士資格が取得できます。

入試日が何回もありますが、何度でも受験できるのでしょうか?

何度でも再受験は可能です。もし質問等がございましたら、電話での質問も受け付けているのでいつでもご相談ください。

面接はどのように行われますか?

1人で15分くらいの個人面接で、面接担当者は2名です。
質問例:「自己アピールをお願いします」「保育者を志望した動機や理由は何ですか?」「あなたの長所を2つ教えてください」等

筆記課題について、どのようなことに注意すればよいでしょうか?

1.文章を書くことは将来職業人としてとても必要なことです。普段から文章を書くことに心がけてください。
2.柱立てをする。よく起承転結と言いますが4つの柱立てで書けば読みやすい文章が完成します。まず幼児教育者・保育者となる目標をしっかりもってください。作文に自然に表れるものです。
3.その場で感じたことを文章にするため、的確な文章表現力、特に他の人に伝える文章であることに留意して取り組んでください。
※本校の既卒・社会人推薦入試、一般入試では、映像を見たあとに30分間でA4用紙1枚程度の文章記述を行っています。

保育者になるには、どんな適性が必要でしょうか?

まず第一は「子どもが大好き」ということです。その他、何よりも心身ともに健康であることが大切です。欠席・遅刻・早退をできるだけしないということも大切です。
勉強面では基礎的な学力があること、誤字がなく分かりやすい文字で文章がかけること、まわりの人と協力して仕事ができることが大切です。

2部(夜間部)を希望していますが、幼稚園や保育所の「助手」の求人はたくさんあるのでしょうか?

本校では例年2部の学生の約70%が幼稚園や保育所の助手をしながら通学しています。求人は幼稚園や保育所の方から相当数あり、学生の住所が近い人を優先して斡旋していますので、希望者は助手をすることができます。助手などのお仕事は直接子どもに接するので楽しさもひとしおです。

AO入試とは何ですか?

アドミッションズ・オフィス入試の略称で、推薦入試でもなく、学力試験を中心とした一般入試でもない入試方法です。AO入試では保育者に必要不可欠な元気・笑顔・意欲・思いやり・誠実さなどについて積極的に評価し、本校が求める学生像(アドミッションポリシー)との一致を確認していきます。これまでの活動・経験を基に、自己アピールのできる人を求めています。
たとえば、生徒会の役員をしていた人、高校の在学中に欠席の少ない人、クラブ活動などでリーダーシップを発揮した人、保育所や幼稚園等でボランティア活動をして何か精神的な自信を得た人、スポーツが好きな人、子どもが大好きで近所の子どもの世話や児童館などで手助けをした経験のある人など、さまざまなかたちで将来の保育者にふさわしい資質や適正を持った人の本校への入学を歓迎したいと思います。

履修認定について教えてください。

幼稚園教諭免許、保育士資格どちらかをお持ちの方、また大学・短大卒業の方は履修認定の会議を経て、30単位を超えない範囲で既修得単位が認められます。学校見学などでご相談ください。

【学生生活・学科などについて】

クラス担任制でしょうか?先生方に勉強の相談などもできますか?

本校では学生の学校生活をしっかりサポートするため、複数の専任教員と事務主事が1学年を担当する学年担当制という体制をとっています。学びや学校生活についての相談や困り事があれば、いつでも教務室にいる学年担当にご相談ください。また、学年担当とは学生全員に定期面談を年に複数回行っていますので、この面談の機会も活用していただければと思います。

勉強の相談についても学年担当で対応していますが、一番大切なのは、その授業科目の中でわからないところがあれば、その都度科目担当の教員に質問をしたり、相談したりして、早く疑問を解決していくことです。専任教員はもちろん、非常勤教員も皆さんのご相談にはしっかりとお応えしています。ぜひたくさんの質問をして、学びを深めてください。

大人数での学校生活に不安があります。不登校の経験があるのですが、クラスに馴染めるでしょうか?

本校に通う学生は、それぞれに色々なバックグラウンドを持っています。また年齢層も高校卒業後すぐに入学してくる方や、社会人経験、育児経験のある方まで様々で、それが大学とは違う専門学校の特徴ともいえます。不登校の経験のある学生もいらっしゃるでしょう。しかし、新しい環境に入る時にはどの学生も等しく不安を感じているはずです。ご自分のペースで構いません。無理のない程度にクラスに馴染めるよう、教職員もサポートしていきますので、一緒にがんばりましょう。

また、学年担当職員に加え、本校では専任のスクールカウンセラーを配置しています。カウンセラーとの定期面談も全学生に対して行っており、それ以外の時間でも個別相談に対応できる体制を整えています。困ったときはいつでも相談してください。また、お悩みやご相談の内容に応じて、学年担当やキャリアセンター、学費サポート担当などの各種窓口のご紹介、連携を行いながら、皆さんが卒業、就職まで成し遂げられるよう、学校が一つになってサポートしていきます。

学資の点で不安があります。アルバイトは許可していますか?

学業に支障のない範囲で許可しています。2部生には、幼稚園や保育関係のアルバイトは学校でも斡旋しています。学資については学費サポート担当にご相談いただければ、授業料減免制度、奨学金制度、職業訓練給付制度など様々な利用可能なサポート制度をご紹介しています。お気軽にご相談ください。

年齢の高い方もいらっしゃいますか?

1部2部ともに、いらっしゃいます。中には子育てを終えたお母さんや、お子さんを保育所に預けてきている人もいます。大学や短大を出てから来た人やシスター、栄養士、看護師や薬剤師の資格を持った人、一度会社に勤めてから来た人などさまざまです。特に2部ではそういう方たちがたくさん入学してきます。"お姉さん達"はクラスの相談役にもなっています。

【就職について】

公立の幼稚園の先生か保育所の保育士を希望していますが、難しいでしょうか?

確かに倍率が高く簡単ではありませんが、本校では1部生は1年次から、2部生は2年次から、公務員試験受験へのチャレンジを積極的に後押ししています。具体的には、HRにおいてキャリアセンターから志望者を募り、約6か月間をかけて公務員試験対策の特別指導を行います。また、事前に模擬試験を受験し、その結果についてフォローアップの指導も行った上で、本番に臨んでいます。その結果、公務員試験合格者は年々増加傾向となっており、近年は毎年2桁以上の合格者数を目指しています。東京23区は同一日程で選考が行われるため、1つの区しか受験できませんが、市町村や他県の公立保育士選考では複数応募ができます。学年担当やキャリアセンター職員と相談しながら、ぜひチャレンジしてみてください。

少子化の影響で幼稚園や保育所の先生になるのは大変だと聞いています。就職はできますか?

全国的に子どもの数は減ってきていますが、大都市などファミリー世帯の流入が増加している地域では子どもの数は増加しています。また、行政の子育て支援策の推進のもと、保護者のニーズに合わせた幼児教育や保育の多様化が進められ、保育者の需要は増えてきています。本校においても年々求人数が増加しており、毎年就職希望者のほぼ100%が希望するところから内定を得ています。授業に真剣に取り組み、保育の現場で働きたいという夢を抱き続けている学生については、心配する必要はありません。

どうして、毎年就職率が100%と高いのですか?

長年築き上げられた卒業生の活躍が、本校に対する信用につながっていると考えています。特に多くの卒業生が活躍している多摩地区の園からは、これまでの関係もあり大変信頼をいただいております。そのような状況を踏まえ、就職試験を受ける園を決める段階から学年担当やキャリアセンターの職員が、学生一人一人の希望を聞きながら相談に応じています。
2年次には「キャリア研究」の授業を実施しており、就職活動の進め方など指導しています。学校としては、学生一人一人が「ぜひ就職したい」と思うところを見つけ、そこから内定をいただくまで、きめ細かなサポートを心がけています。

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