卒業生の声|保育士資格・幼稚園教諭免許の取得なら東京保育専門学校

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卒業生の声

平成27年3月卒業 I.K.さん(2部)の声

卒業年 平成27年3月
現在のお勤め先 聖心学園幼稚園
役職 教諭

1.学生時代の思い出

一年生の5月に行われる校外セミナーです。校外セミナーでは、クラスの友達と保育について様々なことを話し合います。学生生活を一緒にスタートする仲間として、友達と打ち解けられるとても良い機会となりました。

2.東京保育専門学校を選んだ理由

知人の紹介をきっかけに知り、学校見学に行きました。先生方がとても親切で、あたたかい雰囲気を感じました。専門講師の先生による授業も魅力的で、この学校を選びました。また、働きながら資格を取ることを希望していたので、二部(夜間部)があったことも選んだ理由のひとつです。

3.東京保育専門学校の良いところ

幅広い年齢層の学生がいて、様々な意見や価値観を共有できるところです。また、働きながら学ぶことは大変な時もありましたが、困った時には先生方が親身になって相談に乗ってくださったり、同じように頑張る仲間と励まし合いながら学生生活を過ごすことができ、あたたかい学校だと思いました。

4.実務に役立った授業

実習とそれに向けて行われる実践的な授業です。実習に行った時に少しでも戸惑わないよう、挨拶や言葉遣いから、子ども達の前でできる手遊び、絵本の読み聞かせ、製作などについて、自分達で考えたり先生方に指導していただき実習に臨みます。実習では授業で学んだことを実践したり、実際に子ども達と関わり合うことで、普段の授業だけでは学べない沢山の事を学ぶことができました。

5.現在の仕事について

卒業後は、隣接している聖心学園幼稚園で働いています。ここでは東京保育専門学校を卒業した先輩方が多く働いています。一年目はフリーとして、クラスのサポートをしたり、降園後の預かり保育に入ったり、幼稚園全体の事を知っていきました。子ども達の成長を近くで感じたり、優しい姿や一生懸命な姿などを見て、子どもの力ってすごいなと日々感じています。

6.保育を志す方へのメッセージ

私は東京保育専門学校で幼児期の環境がいかに大切であるかを学びました。保育者は責任のある仕事であるのと同時に、子どもの成長や素晴らしさを感じることのできるやりがいある仕事だと思います。子ども達はとても可愛く純粋です。子ども達のために素敵な保育者を目指してください。

平成25年3月卒業 M.Y さん(2部)の声

卒業年 平成25年3月
現在のお勤め先 知的障害者(児)施設
役職 生活支援員

子どもの頃から保育園の先生になりたい、と思っていました。卒業したら即戦力として働きたいと思い、夜間部のあるこの学校を選びました。昼間は幼稚園で補助をして、夕方から学校…というサイクルに最初は慣れませんでしたが、クラスメートも同じ環境で頑張っているんだと思い、私も頑張ることができました

 

2部は年齢層が幅広いです。保育と全く関係のない職業を経て入ってきている人や、主婦の方もいたりして、とてもためになる色々な話が聞けました。ピアノが得意な人、歌が上手な人、絵本の読み聞かせが素敵な人、それぞれの得意分野があるので、得意な人に教えてもらう、反対に自分の得意なことを教えてあげるなど、協力し合うことが多くありました。

 

保育園の先生を目指して入学しましたが今は知的障害者(児)施設で働いています。幼稚園で助手をしている時、グレーゾーンと呼ばれる子どもたちに出会いました。そこから興味を持ち、その結果、知的障害者施設への就職を目指しました。補助が私にとって大きな転機となったのです。

 

机上の勉強、ピアノの授業ももちろん大切ですが、私は実習が一番勉強になったと感じています。現場の空気を知ることができ、自分の適性を考えるきっかけにもなりました。困ったことがあれば、学校の先生方が相談に乗ってくださいましたし、クラスメートがアドバイスをくれたりもしました。今では私も指導する側になっていますが、学生時代の想いを噛みしめながら「実習生が『実習に来られてよかった、勉強になった』と感じてくれるといいな」と願いを込めながら指導しています。ぜひ頑張って取り組んでください。

 

最後に私のように途中で進路を変更することもあるかもしれません。でも、視野を広げてから、改めて選択するのはとても良いことだと思っています。苦手な勉強でも逃げるのではなく「ためになる」と思ってみてください。皆さんが子どもや保護者から頼りにされるような保育者になりますように…。心から応援しています。

平成10年3月卒業 A.Uさん(1部)の声

卒業年 平成10年3月
現在のお勤め先 サンタ・セシリア幼稚園
役職 教諭

東京保育専門学校を卒業後、同じ学校法人の聖心学園幼稚園を経て現在サンタ・セシリア幼稚園で教諭のお仕事をしています。

 

東京保育専門学校で学んだ事はもちろん、今まで自分が人生の中で経験した事、見た事、感じた事等全てが日々の保育に活かすことができます。可愛い子ども達の笑顔は何よりもキラキラと輝いており、沢山パワーをもらっています。子ども達の成長をとても近くで感じ、保護者の方と共に喜びあえる瞬間はとても幸せです。大変なこともありますが、やりがいのある素敵なお仕事です。

平成9年3月卒業 苅部葉子さん(1部)の声

卒業年 平成9年3月
現在のお勤め先 学校法人広和学園
幼保連携型認定こども園葛飾みどり
役職 施設長

20年前のことになります。幼少時代から「保育園の先生」になりたくて、様々な養成校を見学させて頂きました。学費の安さもありますが、何より先生方が温かく、和やかな雰囲気で「ここだ!」と決め東京保育専門学校でお世話になる事になりました。「小さい子が好き」「保育園の先生が大好きだった」という思いで、はじめの一歩を踏み出しました。

 

実際の学びの場は、想像していたより大変でした。
授業の始めに毎回必ず「手遊び」を教えてくださる先生や、教科書だけでなく実際の保育エピソードを聞かせてくださり、非常に興味深い授業でした。体育の授業には創作・表現活動がありました。グループに分かれて話し合い、時には意見が合わず言い合いになることもありました。仲間と作り上げる「表現の場」は今となっては良い思い出となり、実際の保育現場でも大いに生きています。人の意見を聞きながら、自らで考えて子どもが主体となって楽しめる保育を作り上げる、その土台となった授業でした。

 

また、今までの学生生活とは違い「同じ夢をもった友だち」と一緒に学び合えることが 何より心強かったです。ピアノの練習や実習、授業の課題など、気持ちが追いつかなくて負けそうな時もありました。そんな時に友だちと励まし合ったり、情報交換したり、時には恋の話をしたりとかけがえのない時間となりました。そんな友だちは、20年経った今でもずっと繋がり合い、結婚、出産、育児をしながら、今でも保育の仕事で活躍しています。

 

私が、2年生の時でした。先生方に迷惑をかけてばかりいた私ですが、頑張りを認めてくださり、校外セミナーの「指導員」に任命されました。後輩や同学年の仲間の先頭に立ち、お手本となって行事を盛り上げていき、任されることによって意欲や責任感が持てるようになりました。

卒業後も東京保育専門学校で働かせて頂き、違う角度から未来に夢をもった学生と触れ合う中で、自分の保育への想いが大きくなり「先生」としての自覚や希望も芽生えました。社会人として未熟だった私に、たくさんの経験をさせてくださった先生方に今でも感謝しています。そして「保育の仕事がしたい」という私の背中を押して応援してくださったからこそ、今の私がここまでこられたのだと思います。

「保育の仕事」とは・・・ 今でも良く考えます。
乳幼児期はとても大事な時期であり、また大切な命をお預かりする責任重大な保育教諭という仕事。20歳で資格を取り「プロ」という自覚をもって社会に出るには勇気が必要です。保育の技術を磨くことはもちろん必要ですが、人を大切にできる心、人の気持ちに寄り添う心、このような気持ちが一番大切だと強く思います。

 

ピアノが不得意、人前に立って話すことが苦手、保護者の方と上手く話せるか、不安がいっぱいです。苦手なことから目を背けず、ピアノを毎日10分練習すれば必ずできるようになる!話すことが苦手でも子どもが助けてくれる!子どもから学ぶことも沢山あります。保護者への対応は先輩をお手本にして少しずつ学んでいく!始めから100点満点の人はいないのです。努力することが自分の自信になり、自分を認め、自分を好きになる!そんな先生が子どもたちは大好きです。できない、苦手なことがある先生は、人の痛みや苦しみがわかる先生になると私は思います。

 

幼稚園勤務、保育園勤務を経て結婚、出産し現在の「葛飾みどり」で10年以上お世話になっています。育児をしながら、仕事、母親、人生の先輩として園長先生をはじめ仲間がいるからこそ、子育てをしながらこの保育の仕事に携わってこられたと、感謝の気持ちでいっぱいです。

保育に終点はありません。核家族化の社会に今できること、保護者の力になりたい!様々な子どもに寄り添いたい!と、もう一度学ぼうと思ったのが34歳の時でした。仕事をしながら、通信制の大学に2年通い「認定心理士」の資格を取り大学を卒業し、子育て支援や保育に向けて日々勉強し、現在に至ります。母親になってからの保育の仕事は、本当に自分にとっての財産となりました。

 

子どもたちは純粋です。いくつになっても本気で笑ったり、本気で泣いたりできる、そんな毎日はなかなか経験できることではないです!人と人との繋がりを大切に未来の先生!応援しています!

昭和61年3月卒業 山田理恵さん(2部)の声

卒業年 昭和61年3月
現在のお勤め先 社会福祉法人 紫水会 紫水保育園
役職 主任(全体)

≪ 心は...晴れのち晴れ ≫

朝の輝きを身体中に吸い込み、ふぅ...と息をゆっくり吐き私の一日がはじまる。
「今日もいい天気」さてと...子どもたちの笑顔に会いに行こう。

 

思えば30年前、東京保育専門学校を卒業した。私の今がある原点だ。
小さい頃から保育者になりたいという夢であったにも関わらず、学業に専念していたかというと、決して先生方が認められるような良い生徒ではなかったと思う。
卒業をし幼稚園の教諭として働きはじめた時に自分の無力さに涙が出た。周りを見渡せば、何でも出来る先生たちばかりの中に私一人だけポツンと取り残されたように思えた。ピアノを弾いても、読み聞かせをしても、子どもたちとの関わり方全てがうまくいかないことに「私は保育者に向いているのだろうか...」と悩んだ。
そんなある日...先輩の先生から
「あなたはあなたらしくが一番よ」
「明るくて元気なところは誰にも負けていないし、何よりも子どもたちは、あなたが大好きよ」
との言葉にハッとした。
「私らしくが一番?」「私らしく...」
この一言が私の保育者人生を大きく変えることになった。
ピアノの音符が読めない → ピアノのコードを覚えた。(今では初見で何でも弾けるようになった)
製作も効率よく出来るように考え工夫した。(今ではフリーハンドで何でも作れるようになった)
文章力や子どもたちの観察力がアップするように映画や本を読んで心に感じたことを文章にした。
私らしさのために苦手なことはよく考えて、工夫・実行することで色々なことが大好きになった。色々なことがスムーズに出来るようになると「あれもしたい!」「これもしたい!」と子どもたちとの関わり方も声のかけ方も大きく変わり、保育の楽しさを実感している。
私の一言で子どもたちが目をキラキラ輝かせたり、泣いていた子どもが前を向いて一歩一歩成長をしていく姿などに保育のやりがいを感じ、今がある。
子どもたちの心は晴れの日もあれば、土砂降りの日もある。だからこそ、保育者の心はいつでも「晴れのち晴れ」でありたい。いつも暖かい日差しを子どもたちの心に届けたいと思う。

 

これから保育者を目指す、みなさん。みなさんが思う以上に保育者の仕事はステキでやりがいがあります。子どもたちと一緒に泣いて笑って楽しむためにも東京保育専門学校での学びを大切にしてほしいと思います。

 

みなさんの心が...
晴れのち晴れでありますように...

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