保育専門学校の夜間部にはメリットが多い!

アクセス

MENU CLOSE

保育専門学校の夜間部にはメリットが多い!

 

幼稚園教諭や保育士になることを目指すのなら、保育専門学校の「夜間部」に入学することもおすすめです。夜間部は昼間部とは違い、日中の時間を自由に使うことができるため、実は多くの人の生活にフィットする学習スタイルとなっています。

 

「忙しくて昼間の学校には通えない」という人でも、夜間部なら、今のライフスタイルを活かしながら幼稚園教諭や保育士を目指すことができるでしょう。

本記事では保育専門学校の夜間部についての基本と、メリットを解説します。

保育専門学校にも夜間部はある?

保育専門学校には、夜間部が設置されている場合があります。

 

一般的に夜間部では、夕方ごろから授業がはじまります。

その後夜にかけてカリキュラムをこなし、昼間部と同様に幼稚園教諭や保育士になるための勉強を行うのが特徴です。

 

「夜の時間帯を有効活用したい」「日中の生活を変えずに保育士・幼稚園教諭を目指したい」「保育助手として働きながら学びたい」といった場合には、夜間部への入学がおすすめです。

保育専門学校の夜間部のメリットとは?

保育専門学校の夜間部には、さまざまなメリットがあります。

「昼間部と違ってちゃんとした勉強ができない」といったイメージを持つ方もいますが、実際にはそんなことはなく、むしろ夜間部ならではのメリットによって勉強がしやすい環境になっているのです。

 

以下からは、保育専門学校の夜間部に通うメリットについて紹介します。

保育助手として在学中から働ける

夜間部に入学する場合、日中は学校が斡旋した幼稚園や保育園で保育助手として働くことができます。

実際に幼稚園や保育園の現場を体験しつつ勉強を進めることができるため、校内での授業と同時に実践的なスキルを学べるのがメリットです。

 

保育助手として働けば、実際に保育に入って子どもたちと関わり、豊富な経験を積むことができます。また、職場の先輩たちからアドバイスをもらったり、実際に仕事をしている姿から必要な能力を学んだりといった機会も増えます。

授業だけでは学べない部分は、昼間部では実習での学びが唯一の機会となりますが、夜間部であれば、実習に加えて、日中の保育助手の経験がより多くの実践的な学びやスキルアップをもたしてくれるでしょう。

 

東京保育専門学校では、実際に夜間部に通いながら保育助手として働いている人が70%以上です。

即戦力として通用するスキルを在学中に身に付けることができるため、卒業後の就職時にもその経験を役立てられるのがメリットです。

日中は保育助手以外の仕事をすることも可能

保育専門学校の夜間部であれば、日中に保育助手以外の仕事を

しながら保育士・幼稚園教諭を目指すことも可能です。比較的簡単に、現在の仕事を続けながら専門学校に通うことができるでしょう。

 

仕事をやめたくないけれど、保育士・幼稚園教諭の資格取得を目指したい場合などに、夜間部はおすすめです。

 

仕事だけでなく、日中は家のことで自分の時間が作れないという人にも、夕方から夜にかけて勉強ができる夜間部にメリットがあります。

クラスの年齢層が幅広い

保育専門学校の夜間部は、さまざまな経歴の人が通っています。高校を卒業したばかりの人、大学や専門学校を卒業して資格を取りに来る人、社会人を経験し、保育職へのキャリアチェンジを目指す人などです。

 

それぞれに、保育士や幼稚園教諭になりたい!というはっきりとした目的意識で学んでいるので、勉強へのモチベーションが高いことが特徴と言えるでしょう。

 

夜間部は「働きながら学ぶ」ため、これに耐えられる体力と強い精神力が必要と言えます。しかし、夜間部に通う学生の全員がその自信があるということではなく、実際にはクラスメートと助け合い、励まし合いながら乗り越えていっています。そのため、クラスの仲が良くなりやすいのも特徴です。

 

経歴や年齢はさまざまでも、同じ境遇を持つ仲間たちと切磋琢磨して学習ができるのも夜間部のメリットになります。

昼間部よりも学費が安い

保育専門学校の夜間部は、一般的に昼間部よりも学費が安く設定されています。

そのためコスト面においても、夜間部にメリットがあると言えるでしょう。

 

少しでも学費を抑えたい場合には、日中に通える環境であっても夜間部を選ぶことが検討されます。

 

東京保育専門学校の場合、夜間部は昼間部と比較して10万円も学費が安くなります。

1年間の学費負担額は約54万円程度に抑えられるため、月に5万円以下で保育士や幼稚園教諭になるためのスキルと資格を得られるのがメリットです。

 

東京保育専門学校では、保育助手として勤務した人に対して、3年間で最大15万円の奨学金を給付する制度も実施しています。

その他にも、さまざまな奨学金制度を用意しているため、学費を理由に入学が難しいと感じている場合にはぜひ利用を検討してみてください。

夜間部でも昼間部と同じように学べる?

保育専門学校の夜間部は、昼間部と同じ授業内容を学ぶことができます。

夜間部だから学習内容が省略されてしまったり、授業が簡略化されたりといったことはないため、安心して保育者を目指せるでしょう。

 

資格に関しても同様で、基本的に昼間部で取得できる資格は夜間部の教育課程でも問題なく取得できます。

東京保育専門学校では、夜間部でも昼間部と同じく「保育士資格」と「幼稚園教諭二種免許」のダブル取得が可能です。

 

保育園だけでなく、幼稚園に勤務するための資格取得もできるため、卒業後の進路の幅が広がります。

また、近年は保育園と幼稚園の要素を両方取り入れた「認定こども園」が増えてきています。

 

認定こども園で働く場合には、保育士資格と幼稚園教諭免許の両方が必要になるため、東京保育専門学校の夜間部のように、夜間部ながら二つの資格を取得できる制度を持っている専門学校には大きなメリットがあります。

夜間部は一般的に卒業まで3年必要

夜間部にはさまざまなメリットがありますが、多くの場合卒業までに3年間が必要になります。

昼間部では2年間が多いため、卒業して就職するまでに時間がかかる点は把握しておきましょう。

 

また、夜間部であっても、カリキュラムに含まれている実習は日中に行われます。

そのため日中に仕事などをしている場合には、実習のタイミングに合わせて休みを取るなどの調整が必要です。

 

上記の点を事前に知っておけば、保育専門学校の夜間部は非常に魅力的な学習制度になります。

まとめ

保育専門学校の夜間部には、多くのメリットがあります。

昼間部と変わらない授業を受けられることはもちろん、昼間は保育助手として現場で働くこともできるため、保育者としてのスキルをさらに伸ばすことができるでしょう。

 

この機会に保育専門学校の夜間部ならではのメリットをチェックして、入学を検討してみてはいかがでしょうか。

東京保育専門学校とつながろう!

TOKYO Junior College Of Nurtures

資料請求・お問い合わせ・学校見学はお気軽にどうぞ

オープンキャンパス

資料請求・お問い合わせ

お電話でのお問い合わせはこちら

03-3311-7014

受付時間(平日 9:00~17:00)

ページトップへ戻る