実習|保育士資格・幼稚園教諭免許の取得なら東京保育専門学校

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実習

実習の目的

保育に関する理論的な学び、実践的な学び(知識や技術の習得)をすることが実習の目的です。
幼稚園教諭免許、保育士資格取得のために、学外実習が位置づけられています。

東京保育専門学校の実習の特長・ポイント

実習前の事前学習

実習前に実習事前学習を経験してから、実習に繋げることができます(1部1年生)!
実習前には、「子どもたちとうまく関われるかな・・・」など不安な気持ちを抱いている学生さんも多いですが、実習事前学習を行うことで、実習に対する不安よりも楽しみな気持ちが強くなった、などの声をいただいています。

実習事前学習について詳細を見る

通いやすい実習先

幼稚園実習、保育所実習は通所できる範囲内で実習ができます。

実習で身につくこと・実習を通して学べる事

学校で得た知識や技術を、実習で表現したり応用したりすることで、これからの自分の課題を見出すことができます。
また、社会人としての、心構え、身だしなみ、マナー、規律を学ぶことができます。

実習の種類

実習には教育実習、保育実習、施設実習の3つがあり、入学から卒業までの間に合計5回の実習が行われます。各実習の内訳は以下の通りとなります。

教育実習

幼稚園実習とも言い、幼稚園での実習を行います。日数は1回14日間で、本校では「教育実習Ⅰ」と「教育実習Ⅱ」の計2回が行われます。

保育実習

保育所実習、保育園実習とも言い、保育所での実習を行います。日数は1回11日間で、本校では「保育実習Ⅰ(保育所)」と「保育実習Ⅱ(保育所)」の計2回が行われます。

施設実習

施設実習では児童養護施設や乳児院、一時保護所、児童発達支援センター、障がい者福祉作業所、母子生活支援施設などの施設での実習を行います。日数は11日間で、本校では「保育実習Ⅰ(施設)」で行われます。

実習の流れ

平成28年度入学生より実習期間が変更になります。

事前指導

事前指導の内容

  • 実習事前学習を体験する。(1部1年生)
  • 実習の意義や目的、課題を理解する。
  • 実習の基本的な姿勢や態度を学び、実習の準備をする。
  • 子どもや保育内容を理解し、日誌の記入の仕方等を学ぶ。
  • 実習先でのオリエンテーションを受講し、園での決まりや目標を理解する。

事前指導

実習

実習内容

  • 見学、観察、参加、責任実習をする。
  • 現場に立ち保育の実際を体験する。
  • 教育実習Ⅰ(幼稚園) - 2月上旬~2週間(1部1年次・2部1年次)
  • 教育実習Ⅱ(幼稚園) - 6月下旬~2週間(1部2年次・2部2年次)
  • 保育実習Ⅰ(保育所) - 2月下旬~11日間(1部1年次・2部2年次)
  • 保育実習Ⅰ(施設) - 7月~8月・11日間(1部2年次・2部3年次)
  • 保育実習Ⅱ(保育所) - 7月~8月・11日間(1部2年次・2部3年次)

実習

事後指導

実習体験を振り返り、実習の反省や評価をし、今後の学びへと繋げていく。

事後指導

主な実習先

教育実習 聖心学園幼稚園、サンタ・セシリア幼稚園、他の私立幼稚園
保育実習 都内、首都圏内の各保育所
施設実習 都内、首都圏内の保育所以外の福祉施設

実習までに身につけておきたいこと

実習までに身につけておきたいこととして、東京保育専門学校では以下に力を入れて取り組んでいます。

    • 社会人としての礼儀、マナー、規律を守る。
    • 保育リテラシー(文章力、語彙力を養うことを目的としている)

   保育リテラシーについて詳細を見る

実習前に多く寄せられる質問

実習先の決め方を教えてください。

教育実習Ⅰ、保育実習Ⅰ、施設実習は学校が協力園と相談して決定します。
教育実習Ⅱ、保育実習Ⅱについてはご自身で探していただきます。

現場で役に立つ・求められる力・知識等を教えてください。

  • 応用力 - 臨機応変に対応する力。
  • 保育技術力 - ピアノ、手遊び、絵本を読む等。
  • 社会性 - 社会人としての規律、マナー等。
  • 生活力 - 生活をする力。
  • 遊ぶ力 - 子どもと遊ぶことができる力。
  • 知識 - 各科目で学んだ内容、体験して学んだ内容等。
  • 応答する力 - 一人一人の子どもや利用者の思いに応えることを通して、子どもや利用者の理解を深める。

教員からのメッセージ

保育現場は学びの宝庫

髙橋 恵

授業や学内でも、理論だけでなくそれに基き事例に触れますが、実感できるのは現場です。子どもの反応、保育者と子どもとの関わり、保護者との関わり等々、学びの材料は沢山あります。一方、実習で可能な事は、指導者の助言を受けながら、保育者として子どもの指導に当たる事です。又、この時はそれまでに学んだこと、経験したことを基に指導案を作成します。これらを通して保育者として必要な力を徐々に身につけられるようになるのです。どの学びも体験も取り掛かることが大切と考えます。

教育実習担当  高橋 惠

実習はチャレンジの場

外部実習は保育士になるにあたって、必須の条件です。学校で学んだ科目を実践を通して確認する場にもなります。そういう意味では、実体験で、待ったなしの状況が続きます。自分を思いっきり出し、チャレンジする場にもなります。上手くいかないのが、現場です。そこでは実習生の日頃の姿が、そのまま出てしまいます。その為にも、自分を振り返り、現場の先生たちを目標に、日々の学びを大事にしてほしいものです。
実習は人生の宝物です。学ばせて頂くという謙虚な姿勢で臨みましょう。何よりも、子どもたちの育ちに携わる事ができるというのは、素晴らしい仕事です。専門職として、しっかり学びましょう。みなさんの志を、陰ながら応援していきます。

保育実習担当  福田 幸子

保育の本質は「遊び」

保育は「人と人との間」で培われる営みです。実際の保育の現場では、日々保育者は子どもたち一人ひとりの思いに応えようと、心と身体をつかって、ともに遊び、ともに生活をつくっています。たとえ「学生」という立場であっても、子どもにとってはかけがえのない一人の「保育者」です。まさに実習は「人が人とかかわること」の「本質」を学ぶことができる貴重な時間なのです。
また保育は、保育所のような場だけでなく、家庭から離れて生活している子どもたちや障碍のある子どもたちが通っている施設などでも営まれています。子どもたちを取り巻く環境はさまざまです。保育という行為の多様性を学ぶという意味からも、実習はとても大切な経験となります。

保育実習担当  佐藤 キミ男

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