実習の感想・レポート|保育士資格・幼稚園教諭免許の取得なら東京保育専門学校

  1. HOME > 
  2. 学科紹介 > 
  3. 実習 > 
  4. 実習の感想・レポート

実習の感想・レポート

仲間 絵理(1部2年生)

鳥の目、虫の目、魚の目

実習を通して、保育者は「鳥の目、虫の目、魚の目で保育を行うことが大切」だと強く感じました。それはつまり、全体を見る「鳥の目」、1人1人を見る「虫の目」、見通しを持ち流れを見る「魚の目」です。これを同時に行うことはとても難しく、「今の私にはなかなかやれることではない」と感じ落ち込みました。

しかし実習指導をしてくださった保育士の方にアドバイスをもらい、少し救われた気がしました。保育士の方は「その子1人1人が『今日はこれが出来た』と思うことが毎日1つあるように心がけている」とお話をされていました。また、反省会でどの子に対しても保育方法を細かく考えていることが分かった時、プロとはこういうものだと知り、身の引き締まる思いでした。今後は多くの本を読んだり、日々クラスメートを色々な角度から見るなどをしていく中で、、少しでも「鳥の目、虫の目、魚の目」を身につける努力をしていきたいと思いました。

渡部 泰代(1部2年生)

保育士としての考え方

実習を通して、各担任の先生のやり方、保育に対する想いを知り、日々の保育を実習させていただきました。マニュアル通りに進むことのが出来なかった場合には、その日の計画を見直し、子どもを理解することが大切です。そして、子どもたちと深くかかわり合い、働きかける必要があります。保育士の物事への考え方がしっかりしていないと、子どもを指導することが出来ません。

現場に出たら、日々の子どもとの生活から学び、積極的に保育に挑戦していけるようになりたいと思います。そのためにも授業をしっかり聞いて、将来に対する自分のなりたい姿を、さらに明らかにしていきたいと思います。

山田 加奈絵(1部2年生)

実習を通して学んだこと

①子どもと信頼関係を築くことの大切さ
信頼関係が出来ているからこそ、子どもに伝えたい思いが届く。叱る時は叱るだけでなく、優しい声かけをするなど、アフターフォローを忘れないこと。

 

②子どもの成長は日々の積み重ねであること
1度で出来ずに、伝わらなくても、毎日伝え続けることが大切であること。子どもを信じて、継続して言葉がけをすることで保育者の想いが伝わり、子どもの成長につながっていくこと。

 

③個々に合わせた対応の大切さ
例えば同じ「食べたくない」という場合でも、咀嚼が出来ないから、見た目が苦手だから、味が苦手だから、などいろいろな理由があります。子どもの個々に合わせた対応を知り、実践していきたい。

実習を終えてみて今後、言葉のバリエーションや、遊び方のバリエーションを増やす努力をし、保護者対応などもさらに学んでいきたい。

唐戸 優香里(2部3年生)

実習を終えて

実習は慣れない場所で緊張もし勉強したことや今までの生き方などあらゆる意味で、自分の力を試す場所となりました。 そして子どもたちとの触れ合いの中でとても貴重な経験をさせていただきました。 振り返っても特に最初は本当に色々なことがわからず、心構えも準備も足りていませんでしたし、自分自身もとても恥ずかしい思いをしたのを憶えています。

幼稚園、保育所、施設と未熟である私を受け入れて下さって本当に現場でしか学べない多くを学ばせて頂いたことに心より感謝をしております。 それぞれの方針、やり方、先生方の考え方を素直に受け入れることによって多角的に捉えることができ、自分自身の保育観へも繋がっていきます。

そして経験を少しでも多く積むことにより、だんだんと“保育の筋肉”が養われていくのだと実感しております。 これは現場へいっても続くことだとおもいますし、子どもたちを取り巻く環境はどんどんと変わっていく時代です。これからも研修などへ積極的に参加し、学びを続けていきたいです。

聖心便り

卒業生の窓

保育園で働くって?

発刊誌「児童研究」

東京保育専門学校 公式Twitter東京保育専門学校 公式Facebook

東京保育専門学校SNS随時発信中♪

 

お茶の水女子大学

幼稚園教諭・保育士になろう!

聖心学園幼稚園

サンタ・セシリア幼稚園

SSL GMOグローバルサインのサイトシール

東京保育専門学校へご興味のある方全員に入学案内をお送りしています

東京保育専門学校へご興味のある方全員に入学案内をお送りしています

03-3311-7014

受付時間(平日 9:00~17:00)

資料請求・お問い合わせはこちら